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【動画あり】第6節ワトフォード戦ハイライトと総評

プレミアリーグ第6節、シティ×ワトフォードが終了。

結果はなんと8-0

前半18分までに5-0というプレミアリーグ史上最速ペースで得点を重ねワトフォードを圧倒、後半にも3得点追加し完膚なきまでに叩きのめす結果に。

チャンピオンズリーグから中2日で行われた試合とは思えないほど選手たちの調子も良く、身体のキレとパスの精度は先週のノリッジ戦のそれとは全く別のものとなった。

ノリッジ戦は選手たちの緩んだ気を引き締めるいいキッカケとなり、シーズン通した長い目で見れば必要な負けだったのかもしれない。

シティ、125周年記念エンブレムと動画を公開前身のアーディックFCから現在のマンチェスターシティFCへと名称が変わってから125周年を迎えた。2分弱の動画だが、ファンにとっては見応えのある仕上がりになっているので、ご紹介します。...

後半開始からメンディに変わりアンヘリーノ、54分にウォーカーに変えてカンセロ、そして63分にオタメンディに変わりエリックガルシアが投入されプレミアリーグデビュー、デビュー戦とは思えないほど安定したプレーを披露してみせた。

試合内容的に守備に回る機会自体が少なかったので守備に関しての総評はしにくいが、アンヘリーノもメンディ同様に怖さのある、鋭いクロスという武器をアピールできていたし、カンセロは細かいパスやドリブルなどSBとは思えないクオリティで、ファーストチョイスであるウォーカーに不安を与えるレベルのパフォーマンスを披露していた。

ロドリの身体の使い方、デブライネの正確無比なクロス、シルバのシルキータッチ、マフレズの切り裂くドリブル、ベルナルドの決定力、どれをとっても昨シーズンの王者らしい、圧倒的なパフォーマンス。

唯一、アグエロのみが精彩を欠き、らしくないシュートミスやいつもだったら決めていてもおかしくないシーンで枠外に飛んでしまっていた。

それでも結果で言えば1G1A

調子がいい日だったらと思うと恐ろしい。

この試合でリーグ新記録となる開幕6試合連続得点、本拠地エティハドでの自身通算100得点を記録するなど、125周年記念マッチの勝利に華を添えた。

次節は敵地グディソンパークでエバートン。

今週が最高すぎる結果ではあったが、次週負ければその価値も薄れてしまう。気を緩めず、この調子を保って行けることを切に願う。

勝って兜の緒を締めよ。

以下、スタッツ

Manchester City

Watford

68.8

Possession %

31.2

11

Shots on target

4

28

Shots

5

912

Touches

484

723

Passes

332

21

Tackles

14

5

Clearances

17

5

Corners

4

2

Offsides

2

2

Yellow cards

2

5

Fouls conceded

9

ハイライト動画はこちら

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